妊娠10週目ぐらいだといわれています。
もちろん、個人差があるので一概には言えません。
なかには、つわりがほとんどないという人もいます。
実際に、このような例もありました。
初めて妊娠したときは、8週目からつわりが始まり、
臨月のときまで続きました。
吐いてばかりのつわりだったそうです。
二人目のときは、一度吐いただけで、
あとはまったくつわりの症状が出ませんでした。
ところが3人目の時は、食べていないと気持ちが悪くなるという、
食べつわりの症状が出ました。
9週目ぐらいから始まり、15週目ぐらいには治まったそうです。
このように、同じ人でもつわりの症状や時期がその都度違う、
ということもあるのですね。
また、別の人の場合は2人の子供さんを産んだのですが、
どちらの場合も、つわりの症状はほとんどなかったのだそうです。
こういううらやましいこともあるみたいですね。
つわりの症状がピークになるのが妊娠10週目ぐらいというのは、
あくまでも平均的なデータによるものです。
妊娠して初期の頃にひどいつわりの症状が出るひともいれば、
後期にひどくなる人、臨月まで続く人、
そしてつわりの症状が全く出ない人もいるのです。
また、同じつわりでも、症状の軽い人もいれば、
ひどいつわりになる人もいます。
お産を経験した人の多くは、出産のときも辛かったけれど、
つわりが一番つらかったと言います。
初めて妊娠した人は、なおさら不安で仕方がないことでしょう。
けれども、かわいい赤ちゃんを産むための通り道だと思って、
頑張って乗り越えて欲しいと思います。
スポンサードリンク

